クリニックブログ

2021/05/31

梅雨時期の疲れ目~それは気候と関係しているかもしれません~

こんにちは 千種区 本山の眼科 中村眼科クリニックです

 明日から6月に入りますね。1年も早いもので、もう2021年も半年目になります。今年もコロナウイルスに悩まされ、あっという間に月日が流れているように思えます。前年に比べ緊急事態宣言下であっても、外出する方が多く感染拡大のスピードも速いです。改めて、コロナウイルスの感染力の強さを実感すると同時に恐ろしさを感じます。そんなコロナウイルスに対するワクチンですが、2回注射をすると抗体ができ、効果があるという嬉しいニュースがありました。日々、コロナウイルスの暗いニュースが多く流れる中、このような明るい嬉しいニュースが流れると前向きになれるような気がします。第4波も乗り越えられるよう、ひとりひとりができることをして対策に努めていきたいと思います。

 さて、最近梅雨に入り気分がどんよりしていませんか。梅雨の時期の疲れの原因はもしかしたら目の疲れが原因かもしれません。雨で薄暗い日もあれば、日差しが強い晴れの日もあり、気候がバラバラな梅雨時期。気候の変化に対応しようとしているため、実は目にも疲れが出やすいそうです。目の疲れの原因は主にパソコンやスマートフォンだとよく耳にしますが、気候が変動する時期にも影響します。梅雨の体調不良がおきる原因は自律神経の乱れだそうです。

身体の動きは自律神経によってバランスがとられています。自律神経には、交感神経と副交感神経がありどちらかが活発になると、片方の動きは弱くなるそうです。しかし、梅雨の時期は低気圧が発生しやすいので朝起きられなかったり、頭痛がしたりします。自律神経のバランスをとる方法は色々あり全部そこまで難しいことではありません。朝起きたらカーテンを開けて日の光を浴びる・コーヒーを飲むなど身体に刺激をあたえるのがおすすめです。その他に、起床時間や就寝時間を一定にとることなどを心掛け、自律神経のバランスを整えましょう。

目のお話から身体へとずれてしまいましたが、目の疲れをとるには先ほどお話した自律神経のバランスをとることがとても重要になります。もちろん梅雨時期に限らず目の疲れをとることが大切です。私たちは起きている間、ずっと目を使っています。最近ではパソコン・スマートフォンなど光るものを長時間凝視しているかと思います。もしかしたら梅雨に感じている目の疲れは、季節関係なくでている症状かもしれません。

眼精疲労を解消するには・・・2021.02.08「~目の疲れをほぐしましょう~」のブログを見ていただけると嬉しいです。

 他にも、緑内障の早期発見・早期治療やお子さまの視力低下の回復にも努めておりますので、何か気になることがございましたらお気軽にご来院ください。

 以上 千種区 本山の眼科 中村眼科クリニックでした