クリニックブログ

2023/10/09

10月だ!秋花粉到来中🍂〜かゆみや目やには花粉症かもしれません〜

皆さんこんにちは 千種区 本山の眼科 中村眼科クリニックです


10月だ!秋花粉到来中🍂〜かゆみや目やには花粉症かもしれません〜

さて今回は、秋のアレルギーのお話をしていきたいと思います。花粉は春だけではなく年中飛散し、様々なアレルギー症状を引き起こしています。

一般的に花粉症(アレルギー含め)の原因と言えば中でも春のスギヒノキが知られていますが、1年を通して約60種類もの植物の花粉が飛散し、我々のアレルゲンとなっています。

秋花粉について知ろう✊

秋の花粉症は要注意で、夏から秋にかけて花粉の飛散シーズンを迎える植物にはキク科のブタクサヨモギなどがあり、全体15%の人がこの季節に目や鼻の症状を訴えます。春の花粉症を含め、既にアレルギー疾患を持っている人は、そうでない人に比べて秋の花粉症になりやすいと言われています。

生息地はどこ?

いずれも大変身近な植物なので、道路脇公園・自宅の庭などに多く生息しています。これらの植物が雑草として自宅の庭に生えている場合は、対策としてできるだけ早く除去するようにしましょう。

秋花粉はどんな症状が現れるの?🤧

1年中あらゆるとこに存在する花粉ですが、原因となる植物によって症状はそれぞれ異なります。春のスギ花粉の場合は花粉粒子が大きいため鼻粘膜にたまりやすく、鼻水やくしゃみを引き起こします。一方、秋の花粉症の原因のひとつ、ブタクサ花粉花粉の粒子が小さいため気管に入ってぜんそくのような症状を引き起こすケースもあります

花粉以外にもダニやハウスダストなど、他にも原因はたくさんあるので一度アレルギー検査をしてみると良いのではないかと思います。当院では指先から血を採取して20分で当日に結果が分かる検査キットもございます。注射が苦手な方でも出来る検査になるかと思いますので、気になった方はお気軽にお問い合わせ下さい。

当クリニックのホームページにもアレルギー検査に関する記載がございますので、こちらも合わせてご覧いただけると幸いです。↓↓↓↓↓

アレルギー検査について

 

 

対策方法は?

花粉症用のメガネをかける・マスクをする・うがいをする・洗顔をする・服をよく洗うなど対策は色々あります。

その中でもマスク吸い込む花粉の量を減らし鼻の症状を少なくさせる効果があります。最近はコロナ対策も緩和され、マスクを外している方もいらっしゃるかと思いますが、やはりマスクはあらゆる菌やウイルスを阻止してくれるので有能であると感じます。

 

 

最後に

少しでも鼻がムズムズする、目がかゆいと感じるようであればそのままにせず、眼科を受診するようにしましょう。症状が悪化してしまうと鼻や口の粘膜が腫れ呼吸困難ただれなどの症状が出てしまうので早めの受診がおすすめです。

他にも緑内障の早期発見・早期治療やお子さまの視力低下の回復にも努めておりますので、何か気になることがございましたら、お気軽にご来院ください。

インターネットからもご予約がお取りできますので、ご予約ご希望の方は以下のURLをタップしてください。↓↓↓↓↓

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 以上 千種区 本山の眼科 中村眼科クリニックでした

 

 

この記事を監修した医師

中村眼科クリニック院長 / 眼科専門医 中村 富雄

東京医科大学卒。名古屋大学環境医学研究所助手、犬山中央病院眼科医長を経て、中村眼科クリニックを開院。

目のことで心配なことがありましたらお気軽にご相談ください。
ご不安を和らげる笑顔と誠意をもってお応えします。

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