クリニックブログ

2021/10/18

このかゆみ秋のアレルギー?!

 みなさん こんにちは 千種区 本山の眼科 中村眼科クリニック です

さて本日18日は、「防犯の日」。日本初の警備保障会社でもある、セコム株式会社が制定した記念日だそうです。「安心・安全に暮らしてもらいたい」という願いが込められているみたいで、この世の中毎日物騒なことがたくさん起きているのでとても怖いですよね…。なぜ防犯の日が毎月18日になったのか少し気になるとこではありますが181を棒に見立てて「防」、8を「犯」とする語呂合わせで毎月18日になったそうです。日頃からできる防犯対策をし、例えば「1ドア2ロックを基本とし、補助錠などを取り付ける」「自宅の鍵と運転免許証(住所のわかるもの)を、同じカバンに入れて持ち歩かない」などがありました。できることからしっかり対策していき家族内でも「鍵はかけたか」「防犯ブザーは持ったか」声かけも大事ですね。

 

さて今回は、秋のアレルギーのお話をしていきたいと思います。花粉は春だけではなく1年を通して飛散をし、様々なアレルギー症状を引き起こしています。一般的に花粉症の原因と言えば春のスギやヒノキが広くその中でも知られていますが、1年を通して約60種類もの植物の花粉が飛散しアレルギー症状を引き起こします。秋の花粉症は要注意で夏から秋にかけて花粉の飛散シーズンを迎える植物にはキク科のブタクサやヨモギなどがあり、全体15%の人がこの季節に目や鼻の症状を訴えます。春の花粉症を含め、既にアレルギー疾患を持っている人は、そうでない人に比べて秋の花粉症になりやすいと言われています。いずれも大変身近な植物なので、道路脇や公園自宅の庭などに多く生息しています。これらの植物が雑草として自宅の庭に生えている場合は、できるだけ早く除去しましょう。

1年中あらゆるとこにいる花粉症ですが、原因となる植物によって症状はそれぞれ異なります。春のスギ花粉の場合は花粉粒子が大きいため鼻粘膜にたまりやすく、鼻水やくしゃみを引き起こします。一方秋の花粉症の原因のひとつ、ブタクサ花粉は花粉の粒子が小さいため気管に入ってぜんそくのような症状を引き起こすケースもあります。花粉以外にもダニやハウスダストなど他にも原因はたくさんあるのでアレルギー検査をしてみるといいですね。当院では指先から血を採取して20分で結果が分かる検査キットもあるので注射が嫌いなお子さまでも気軽にできると思うのでお気軽にお問い合わせ下さい。

今すぐ出来る花粉症対策は花粉症用のメガネ・マスク・うがい・洗顔・服をよく洗うなど対策は色々あります。その中でもマスクは吸い込む花粉の量を減らし鼻の症状を少なくさせる効果があります。今の時期コロナウイルスの影響で1年中マスクをしていると思いますがやはりマスクはあらゆる菌を阻止してくれるので有能ですね。少しでも鼻がむずむずする、眼がかゆいと感じるようであれば放っておかず眼科を受診して下さい。症状が悪化してしまうと鼻や口の粘膜が腫れたり呼吸困難になったりただれたりしてしまうので早めの受診がおすすめです。

他にも緑内障の早期発見・早期治療やお子さまの視力低下の回復にも努めておりますので、何か気になることがございましたら、お気軽にご来院ください。

 

以上 千種区 本山の眼科 中村眼科クリニックでした

 

 

カテゴリー

アーカイブ