クリニックブログ

2020/11/16

眼鏡の処方箋お書きします~老眼鏡やお子さまの眼鏡をお考えの方~

こんにちは 千種区 本山の眼科 中村眼科クリニックです

 先々週から先週にかけてはアメリカ大統領選挙についてのニュースがたくさん取り上げられていましたね。バイデン氏の票数が過半数を超えて勝利確実となった今でも、トランプ氏は法的方法でバイデン氏と闘うと表明しています。安倍元総理大臣に次いで日本の新たな総理大臣に任命された菅総理大臣もSNSでバイデン氏の勝利を祝福していましたね。これからの日米関係はどうなっていくのか、気になります。

 さて、みなさまがお持ちの眼鏡はどのような種類ですか。年齢によってさまざまな眼鏡をお使いになっていると思います。そちらの眼鏡は本当に自分の眼に合っていらっしゃいますか。当クリニックでは眼鏡の処方箋をお書きしております。今回は眼鏡についてお話していきたいと思います。

 眼鏡にもさまざまな種類があり、用途に応じて近くを見るための眼鏡や遠くを見る眼鏡を使用します。当クリニックでは主にどの年代の方も使用している近方視用眼鏡(遠くを見る眼鏡)と小さなお子さまやご年配の方が使用される遠方視用眼鏡(近くを見る眼鏡)、遠視と近視の二つのレンズを組み合わせた中近両用、遠近両用眼鏡の処方箋の発行を致しております。処方箋をご希望の方には遠視や近視がどのくらい入っているのか、裸眼視力や検眼視力による視力検査を行い、先生の診察を受け、実際に10分ほどこちらでご用意した検眼眼鏡をかけていただきます。その検眼眼鏡で問題がなければ、処方箋を発行させていただきます。もう少し遠くをはっきり見えるようにしたい、遠くが見え過ぎてきつく感じる、右は良いが左が少し見にくくてバランスが悪く感じたなど、気になることがございましたら何度でも微調整いたします。処方箋発効後は1カ月以内にお好きな眼鏡屋さんに行っていただき、処方箋の通りに眼鏡屋さんで眼鏡を作成していただきます。作成後は完成した眼鏡の保証期間内に当クリニックへ再度ご来院いただき、眼鏡が処方箋通りに作成されているのかを確認させていただきます。もし、見えづらかったり、見えすぎたりした場合は眼鏡の保証期間内でしたら、処方箋の書き直しをさせていただき、眼鏡屋さんで無料でのレンズ交換が可能となります。

 黒板が見えづらい、お裁縫やお料理などで細かいものが見えづらい、免許更新するためなど、視力低下により不便な方は一度、ご相談ください。その日の眼の症状によっては目薬により、日を置いてから後日処方箋を作成するという形になることもございます。ご相談だけでも構いませんので、眼鏡に関することで何か気になることがございましたら、当クリニックへご来院ください。

 そのほかにも、緑内障の早期発見・早期治療やお子さまの視力低下の回復にも努めておりますので、何かございましたらお気軽にご来院ください。

 以上 千種区 本山の眼科 中村眼科クリニックでした