クリニックブログ

2022/08/01

目の夏バテ…?!

みなさん こんにちは 千種区 本山の眼科 中村眼科クリニック です

余談

さて8月に入りスイカや夏の野菜が美味しい季節になりましたね。みなさんはもうスイカ食べましたか?定番の赤いスイカをよく見ますが、最近スーパーなどでは黄色いスイカをよくみる気がします。スイカの食べ方で塩をかけて食べると夏バテ予防にもなりすごく美味しいので知らなかった方などよかったら参考にしてみてください。

夏の目のダメージ

前回もお話ししましたが、6月20日に投稿しました「肌だけでなく目にも紫外線…?!」にも書いてあることはありますが、今回は「目の夏バテ」についてお話ししていきたいと思います。目にも夏バテがあるの?と驚く方もいるかと思いますが、やる気が出ない、疲労が取れないといろいろな症状があり、「目の夏バテ」にはこんな症状があります。

目の夏バテの症状

目の夏バテの主な症状は、「暑い日差し」「冷房」「パソコン」の3つになります。

①電気性眼炎(紫外線による目の日焼け)

充血や眼のごろつき感、涙が出る、目の痛みやまぶしさといった症状があります。

②エアコン

日常の使い方によって、目の疲れや乾きを感じるドライアイの原因になります。

③パソコン

パソコンやスマホに集中してみていると自然にまばたきの回数が減り目が乾きやすくなります。

…など目の夏バテには色々な原因があり、これらの対策としては以下があげられます。

眼の夏バテの対策は??

①日差しや紫外線を防ぐには…

サングラスをかける、帽子をかぶる、日傘をさすなどいろいろな方法があります。目に炎症が見られる場合は、眼科に受診し、目薬が処方されるので痛みを和らげることができます。※自己判断での目薬は危険なので眼科に受診してください。

②エアコンの送風の向きなどを調節し冷気が直接当たらないようにしたり、温度の調節も大事です。

③意識してまばたきをし目の乾燥を防いだり30分に一度は遠くを眺めたりまぶたを閉じ目を休ませましょう。

…などいろいろな方法がありますね。日差しや紫外線を浴びた後のケアなどの方法も2022年6月20日「肌だけでなく目にも紫外線…?!」に投稿しましたブログに詳しいことが書いてあるので、ぜひご覧ください。

まとめ

ネットにも目の周りのマッサージや、レンジでチンして蒸しタオルなどいろいろな方法が載っているので参考にしてみて下さい。当院でのブログでもカテゴリーの「ドライアイ・眼精疲労」にもたくさんの投稿があるのでぜひご覧ください。

最後に

他にも緑内障の早期発見・早期治療やお子さまの視力低下にも努めておりますので、何か気になる事がございましたら、お気軽にご来院下さい。

お盆休みのご案内

2022年8月11日(木)〜 8月14日(日)までお休みさせていただきます。

8月8日(月)〜 8月10日(水)は通常通り診療いたします。

8月15日(月)〜 診療開始です。

 

以上 千種区 本山の眼科 中村眼科クリニックでした

この記事を監修した医師

中村眼科クリニック院長 / 眼科専門医 中村 富雄

東京医科大学卒。名古屋大学環境医学研究所助手、犬山中央病院眼科医長を経て、中村眼科クリニックを開院。

目のことで心配なことがありましたらお気軽にご相談ください。
ご不安を和らげる笑顔と誠意をもってお応えします。

カテゴリー

アーカイブ