クリニックブログ

2019/07/05

梅雨時の眼痛、眼精疲労

Hydrangeas我が街、千種区本山の、眼科 中村眼科クリニック院長中村です。

季節は梅雨時、ジメジメした気候の中、西日本では災害級の大雨に見舞われております。被害にあった方々の一日も早い回復を祈っております。

当院の日常では、大きな変化はありませんが、大人の、それもやや女性が多いのですが、眼痛、眼の奥の鈍痛、頭痛を訴える方が増えているようです。これは一般的には疲れ目、眼精疲労と呼ばれることが多いもので、固定した姿勢、長時間の近見作業、睡眠不足、ストレス、全身疲労などが原因となりますが、この季節の気圧の変化も原因の一つといわれております。古い傷跡が痛んだり、関節痛がひどくなったりするのと同じ理屈かも知れません。昔に比べパソコン、ケータイ、ゲームなどの眼を酷使することが多い現代生活は眼精疲労も多くなっておりますが、季節、気候の変化も関係するようです。眼を酷使することは大人と同様に子供にも言えると思いますが、こうした季節、気候の変化も大人と同様に影響を受けているかもしれません。

日常の診療で子供の眼の健康を守ることに力を入れておりますが、子供たちの健全な成長を願わずにおれません。

梅雨時のじとじとした気候の中、皆様の健康をねがいつつ、、、

我が街、千種区本山の眼科 中村眼科クリニック院長中村でした。