クリニックブログ

2018/10/30

学校医として子供たちのために

我が街、千種区本山の眼科 中村眼科クリニック院長中村です。

秋も深まり、街路樹に紅葉が始まりました。

当院の日常では、小学校入学前の就学児検診の結果、受診を勧められたお子さんや、秋の健康診断で受診勧告されたお子さんたちでにぎわっております。

開業以来24年たち、その間、数校の小中学校の校医を務めてきました。そして時代と共に子供たちに見られる変化を見守ってまいりました。昔はトラホームを見つけることが目的でしたが今はトラホームは見ることはありません。代わって現代ではアレルギー症状と近視の進行が多くみられます。外で遊ぶこともなく、パソコン、ゲーム、ケータイに囲まれて過ごすような自然環境、生活環境、生活習慣などの変化は子供たちの体や病気にも変化をもたらします。今後もアレルギー症状、視力低下、近視の進行は増え続けると思われます。時代の流れに逆らうことは難しいのですが一人の医師として、子供の健康を守る学校医としてアレルギー症状、視力低下をはじめとする子供の病気に対応していこうと思っております。

子供たちよ、頑張ろうね!!

我が街、千種区本山の眼科 中村眼科クリニック院長中村でした