クリニックブログ

2023/12/25

意外と知られていないソフトコンタクトレンズとハードコンタクトレンズのメリット・デメリット~改訂版~   

みなさん こんにちは 千種区 本山の眼科 中村眼科クリニック です

余談

今日は12月25日・・・。クリスマスですね!サンタさんはお家に来てくれましたか?クリスマスといったらチキンとケーキ!楽しみがいっぱいですね!

意外と知らないコンタクトのメリット・デメリット?

さて今回は、ソフトコンタクトハードコンタクトについてお話ししていきたいと思いますが、みなさんコンタクトはお使いですか?

ソフトコンタクトやハードコンタクト・・・みなさんお使いのコンタクトは様々だと思いますが、性能の良いレンズにもメリット、デメリットはつきものです。さて本日は、ソフトコンタクトとハードコンタクトのメリット・デメリットについてお話ししていきたいと思います。

☆ソフトコンタクト

メリット

①装着感や馴染みがよく異物感が少ない

②ずれにくく外れにくい

③一枚あたりのコストが低い(紛失した場合の損失が少ない)

④種類が豊富・カラーコンタクトがある

⑤使い捨てのため汚れや雑菌がつきにくく清潔

⑥コンタクト初心者でも慣れやすい。

デメリット

①装着していることを忘れて寝てしまうことがあり得る

②ドライアイになりやすい

③使い捨てのためハードレンズよりコストがかかる

ハードコンタクトよりも痛みが出にくいため、多少異常が出ても使用してしまい悪化させてしまいます。そのせいで病院に行くのが遅くなり重症になってしまう場合もあるので必ず定期的に眼科を受診しましょう。

ハードコンタクト

メリット

①ソフトレンズよりも寿命が長い

②使い捨てではないのでコストが比較的安い

③ハードコンタクトレンズは視力の矯正効果が優れており強い乱視・近視の場合でも矯正することができる

④レンズが硬く変形しにくいため安全性は高い

⑤レンズがソフトレンズよりも小さいため酸素を取り入れやすいので眼病になる可能性はソフトレンズよりも低い。もし眼病になってしまっても初期の段階で異変に気づくことができるので悪化する前に治療を始めることが多いです。

デメリット

①レンズが小さいため装着時に落としやすい。

②慣れるのに時間がかかる

③強い異物感を感じる人もいる

④使い捨てタイプのソフトレンズよりもメンテナンスが大変

⑤失くしたときにかえがきかない

などたくさんのメリット・デメリットがありますね。

まとめ

ソフトコンタクトレンズやハードコンタクトレンズにはメリット・デメリットがつきものです。なので自分にはどちらのコンタクトレンズが合うのか今紹介させて頂いたメリットの項目を見ていただいて、それでも迷う場合は実際に眼科へ受診していただいてコンタクトレンズをお試しで装着できますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

最後に

他にも緑内障の早期発見・早期治療やお子さまの視力低下の回復にも努めておりますので、何か気になることがございましたら、お気軽にご来院ください。

 

以上 千種区 本山の眼科 中村眼科クリニックでした

 

 

この記事を監修した医師

中村眼科クリニック院長 / 眼科専門医 中村 富雄

東京医科大学卒。名古屋大学環境医学研究所助手、犬山中央病院眼科医長を経て、中村眼科クリニックを開院。

目のことで心配なことがありましたらお気軽にご相談ください。
ご不安を和らげる笑顔と誠意をもってお応えします。

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