クリニックブログ

2023/11/27

急に目が乾燥・目がゴロゴロする~冬のドライアイかも?!~

みなさん こんにちは 千種区 本山の眼科 中村眼科クリニック です

余談

11月も残りわずかとなり今年も残すところあと1ヶ月です!最近まで暑い夏の時期だったはずなのにもう今年が終わってしまうなんて信じられないですね・・・。

目の乾燥・目のゴロゴロその原因は?!

さて本日は乾燥が気になるこの時期に注意したいドライアイについてお話ししていきたいと思います。

最近、夏から急に12月ぐらいの寒さが来てとても寒いですね。それと同時にエアコンをつけるので肌の乾燥も始まってきます。なので、目が乾燥して「目が乾く」「目が痛い」「目がゴロゴロする」「めやにがでる」「物がかすんで見えたりする」など見え方にも影響が出てくる場合もあり、様々な症状があります。冬は肌が乾燥しやすい乾燥で喉を痛めやすいなど体感している人も多いかと思います。乾燥した空気は肌だけではなく、目からも水分を奪っていきます。なので、この時期は肌や喉だけでなく目もしっかりとケアしましょう。

しっかりまばたきをする、浅いまばたきはまぶたから出る乾燥予防の油分が少なくなり乾きやすくなります。まばたきというよりかは、しっかり目を閉じる位のまばたきをすると良いでしょう!

何か対策方法はある??

簡単にできるドライアイ対策としては・・・

①アイマスクをつかい目を休ませる。もしアイマスクがなければ濡れたタオルをレンジでチンして目にのせると暖かくて目を休ませることが出来ます。

②コンタクトレンズは正しい使い方をする。学校や仕事などで長時間コンタクトをつけることが多いと思いますが、家にいるときはメガネに切り替えるなど長時間の使用は避けて下さい。

③加湿をする。乾燥が気になる季節は加湿が大切です。加湿器を使用したり、加湿器がなければ濡れたタオルを室内に干しているだけで効果があるそうです。

④暖房器具からの風が直接目に当たらないようにする。冬は外の冷たい風、家に帰ってもエアコンの暖かい風で目がとても乾燥してしまいます。なので、風向きを調節したり工夫をしましょう。

⑤目薬を使用する。自分でどの目薬を使用したらいいか分からない場合は眼科へ受診し、処方された目薬は用法・用量を守って正しい使い方をすることが大切です。

まとめ

いつも以上に乾燥が気になる冬。自分で出来るドライアイ対策を行い、大切な目を守りましょう。目が乾く・眼の奥が痛いといった症状は、ドライアイだけではありません。もし症状が続く場合は無理をせず眼科を受診して下さい。当院では乾燥予防の目薬の処方や目の疲れをほぐす超音波マッサージという機械があります。気になる事がございましたらお気軽にお問い合わせください。

最後に

他にも緑内障の早期発見・早期治療やお子さまの視力低下の回復にも努めておりますので、何か気になることがございましたら、お気軽にご来院ください。

以上 千種区 本山の眼科 中村眼科クリニックでした

 

この記事を監修した医師

中村眼科クリニック院長 / 眼科専門医 中村 富雄

東京医科大学卒。名古屋大学環境医学研究所助手、犬山中央病院眼科医長を経て、中村眼科クリニックを開院。

目のことで心配なことがありましたらお気軽にご相談ください。
ご不安を和らげる笑顔と誠意をもってお応えします。

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