視力回復トレーニング

最適な視力回復の治療を
ご提案します

テレビ、パソコン、テレビゲーム、スマホなどが普及し、目を酷使している現代人は目に過度の負担がかかり、視力低下などのリスクを知らないうちに高めています
当院では、特に子供や目を酷使する方の視力回復・治療に力を入れております。
日常生活において視力について気になる方、視力低下と診断された方など、お気軽にご相談ください。

視力回復トレーニング

中村眼科クリニックでは、視力回復トレーニングとして視力回復の効果のある機器を使用しています。レールの上に置かれた対象物を前後させ、目の筋肉を柔軟にして、ピント調整能力を高める訓練を行います。
また、超音波を使った眼球マッサージ効果のある機器を使用して調節筋をリラックスさせる治療(眼精疲労の治療にも使用されます)を併用する場合もあります。

トレーニング効果は広く認められておりますが、その効果は個人差が大きく、すぐに視力回復する場合もあれば、数ヶ月程で効果が出てくる場合もあります。
一度視力回復しても、テレビゲーム、スマホ、パソコンなど目を酷使する生活習慣が続く場合は視力低下も繰り返しやすく、トレーニングを長く続けることで予防効果が期待できます。

眼鏡を装用するようになった後でも成長期は近視も視力低下も進行しやすい時期です。
長く視力回復トレーニングを続け、眼筋の緊張をやわらげることで、近視の進行や視力低下の抑制につながると期待できます。

費用につきましては、保険診療ですので中学生以下のお子さまは無料となります。


視力回復トレーニングの様子


超音波治療器

患者様の声

  • ◯山小 2年Y.N.さん
    ◯山小 2年
    Y.N.さん

    1ねんせいのとき、しりょくが0.2と0.4でした。目のせんせいがトレーニングをがんばろうと、しせいをよくしようねといいました。
    目ぐすりとトレーニングをがんばって、今はしりょくが1.0と1.0になりました。やったー

  • ◯知中 1年T.K.くん
    ◯知中 1年
    T.K.くん

    両目1.0あった視力が中学受験のあとで両目0.3になっててびっくりした。
    「とても勉強頑張ったんだね、今度は視力回復のトレーニングを頑張ろう」と先生がはげましてくれた。
    トレーニングして視力も上がったり下がったりしたけど両目とも1.2になった。親に学校の成績も上げろと言われた。

  • 城◯幼稚園S.Y.さん(6才)のお母様
    城◯幼稚園
    S.Y.さん(6才)
    のお母様

    娘がテレビを見ている時やたら目を細めて見ているのが気になっていました。
    就学時検診でD/Cの視力低下と言われてビックリ。まさかこんなに悪いとは思いませんでした。
    幸いトレーニングで0.8〜1.0位まで視力回復しましたが、ゲームや姿勢が悪く、やたら近くでものを見るのでまた視力低下が心配です。もうしばらくトレーニングを続けてみようと思います。

よくある質問

  • 費用はどれくらいかかりますか?

    保険治療ですので、中学生以下のお子さんは
    原則無料でトレーニングできます。

    16歳以上の自己負担(3割)のある方は1回390円〜となります。(初診・再診、視力チェックの有無、投薬の有無で異なります)
  • 視力低下の原因は何ですか?

    目のピントを合わせる筋肉の緊張が原因です。

    近視や遠視などによる視力の低下もありますが、近くを見続けることで目の中にあるピントを合わせる筋肉を酷使することででてくる筋肉の緊張に伴う視力の低下が多く見られます。
    ピントをあわせる筋肉が柔軟に伸び縮みすることで遠くを見たり近くを見たりすることができますが、近くを見続ける作業が長く続くことによってピントを合わせる筋肉が硬く強張ってしまい自分が見ているところにピントが合わなくて見にくくなることが多く見られます。
    パソコンやスマホなどを長時間使う現代ではこのような視力の低下が多く見られます。
  • 視力回復トレーニングでどれぐらい視力回復しますか?

    場合によっては、0.2の方が1.0まで回復することもあります。

    筋肉の疲労の具合にもよりますが結果的に言えば0.2の方が1.0ぐらいまで戻ることもございます。
    患者様の症状に合わせて点眼による治療、機械を使ったトレーニングの治療、眼筋マッサージ機による筋肉の凝りをほぐす治療等を組み合わせて最適な治療を行っております。
  • 回復した視力は、何もしなければ戻ってしまいますか?

    はい。ですが、定期的なケアをすれば快適に過ごしていただけます。

    生活習慣が変わらずに長時間近くのものを見続ける作業を行う方は戻りやすい傾向があります。
    日頃の生活習慣としましては、30分ぐらいの近くを見続ける作業をしている場合は5分ぐらいの遠くを見て休憩をするのが適切かと思います。
    戻りやすい傾向が多い場合は、点眼による治療や眼筋マッサージなどを定期的に行った方が快適に過ごしていただけます。