クリニックブログ

2022/01/24

目が良い動物は何か!?~ご家族皆さんでお楽しみください!~

ご挨拶

皆さんこんにちは 千種区 本山の眼科 中村眼科クリニックです

さて、2022年も始まり、1月もあと1週間ほどで終わりますね。最近はひと月すぎることがとても早く感じます。きっと1年もあっという間に過ぎていくことだろうと思っております。

 

余談

本日、1月24日は「郵便制度施行記念日」だそうです。郵便配達のお仕事をされている方は年始から忙しくお勤めされていらっしゃることかと思います。毎日、各世帯へ郵便物を的確に届けて下さることは日常のあたりまえのことだと思いがちですが、そうではなく、一生懸命働いてくださっている方がいるということに感謝しなければならないと思いました。昔は相手とのやり取りと言えば、手紙やハガキでした。今ではSMSというものがあるので、手紙などを送る方も昔に比べれば少ないでしょう。この機会に遠く離れた家族やお友だちに手紙を出してみるのも良いかもしれませんね。

 

目の良い動物は何か!?

人間の視力

本日はいつもとは違い、少し面白いお話をさせていただきたいと思います。今回は大人の方に限らず、お子さまも楽しみながら学べる内容となっているかと思いますので、よろしかったらご一緒にお読みくださいね。

本日は目の良い生き物は何なのか!について書かせていただきます。人間でも目の良い人は視力検査でいちばん最後の指標の2.0までスムーズに見えてしまいます。人間界でも特に目がよいと言われている人類がいます。特に有名であるのが“マサイ族”です。マサイ族は遊牧民であるため、広大な自然の中で羊やヤギなどの家畜を行っています。つまり、我らのように日頃からスマートフォンやパソコンなど近くを見ることよりも、遠くにいる生き物を見ることの方が多いのです。私もマサイ族の視力はどのくらいなのか気になりネットで調べてみました。すると、視力検査で2.0を見ることも難しい我らの視力をはるかに超え、なんと4.0~10.0の視力をもっているそうです。なんとも驚くべき視力です。それと同時に4.0~10.0の視力だと世界はどのように見えているのか気になるところです。

 

動物の視力

人間の持つ視力も素晴らしいと思いますが、その視力とは比べものにならないほどの驚愕の視力を持つ生物もいます。どのサイトでも多く取り上げられているのが“鳥類”です。確かに多くの鳥は自然の中に生息する小動物や昆虫を食べて生きています。生命をつないでいくために鳥にとって視力は欠かせないですね。鳥の中でもタカやワシ、トンビなどの「猛禽類」と呼ばれる鳥たちは特に視力が優れているそうです。その視力は人間の6倍以上あるのだとか。なんと1キロメートル以上離れた上空からでも小動物を見つけることができるそうです。驚きを通り越してもはや羨ましいですね。猛禽類のほかに「ダチョウ」も視力が良いそうです。視力はなんとこちらも驚きの”20”もあるそうです。さらに眼球は脳よりも大きいそうです。確かにダチョウの目はクリっと、そしてギョロっとしていて迫力がありますね。彼らが見ている世界はどのように見えているのでしょう。遠くが今までとは比べられないほどよく見えることはとても嬉しいですが、手元をよく見る我々には近くが見えづらく苦戦するかもしれません。しかし、一度興味本位で味わってみたいですね。

いかがでしたでしょうか。少し面白い豆知識が増えたなと思っていただければ幸いです。私も調べていて初めて知ることが多く、新鮮でとても勉強になりました。視力も時代の流れと、その動物の生き方に合わせて進化しているのかと思うと生き物の進化というものは簡単には表せられないほどすごいことなのだと感じたりもしました。逆に目の悪い動物も機会があればご紹介したいなと思います。

 

最後に

当クリニックではお子さまの視力低下の回復や緑内障の早期発見・早期治療、アレルギー治療などに努めております。何か目に関することで気になることがございましたら、お気軽にご来院下さい。

 

以上 千種区 本山の眼科 中村眼科クリニックでした

この記事を監修した医師

中村眼科クリニック院長 / 眼科専門医 中村 富雄

東京医科大学卒。名古屋大学環境医学研究所助手、犬山中央病院眼科医長を経て、中村眼科クリニックを開院。

目のことで心配なことがありましたらお気軽にご相談ください。
ご不安を和らげる笑顔と誠意をもってお応えします。

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