クリニックブログ

2017/06/09

気を付けよう!悪い姿勢と視力の低下

千種区 本山の眼科 街の眼科の中村眼科クリニック 院長 中村です

学校の健康診断が行われ、眼科でも視力低下を指摘された子供たちが受診されております。

成長期は近視が進みやすい時期ですが、スマホやパソコン、ゲームなど長時間近くを見続ける

習慣はやはり視力低下を招きます。また目立つのが近くを見る姿勢の悪さです。

背筋をぴんと伸ばした状態は本やノートから約30㎝離れますが姿勢が悪いと15㎝くらいしか

離れておりません。近くを見る時にピントを合わせる筋肉にかかる負担は倍以上となり、仮性近視

調節痙攣が起きやすくなり視力が低下します。こうした調節筋の緊張はこれ自体でも視力を低下させますが

成長期の近視の進行に調節筋の緊張が持続的に重なると近視の進行に拍車がかかる傾向があります。

気を付けよう!! 良くない姿勢と視力の低下!!

子供の視力低下に悩まれる方は是非いちどお気軽にご相談ください

千種区 本山の眼科 街の眼科の中村眼科クリニック 院長 中村でした